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初心者でも分かる自作パソコンの作り方w |
第2話 |
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さてさてそれでは、パソコンの中身について説明いたしましょう〜。 パソコンの自作といっても、はんだ付けしたり配線を結束したり・・・ な〜んて作業はいっさいありませんのです。 すべてユニット化されていて、それをケーブルで繋ぐだけ。 簡単ですねぇ〜w
パソコンの大まかな中身はこんな感じです。
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| マザーボード | CPU | メモリー | ハードディスク | 光学ドライブ |
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基本的には、たったこれだけなのです! 結構単純なのですよ〜。
マザーボードはパソコンの基礎となるもので このボードに「CPU・メモリー・ハードディスク・光学ドライブ」すべてが接続されます。
CPUはパソコンの頭脳と言える部品で 性能を比較するときはよく2GHzとか3GHzとかいう表記がされています。 数字が大きいほど考えるスピードが速いのが一般的です。 CPUの種類にはペンティアム4とかセレロンとかがありまして ペンティアム4の方が性能は高いCPUになります。
メモリーとハードディスクは記憶装置です。 メモリーはデータの保存や読み込みがハードディスクより高速な記憶装置で パソコンの電源を付けている間だけの一時的な保存に使用します。 ハードディスクはメモリーより低速な記憶装置ですが大量にデータを記憶できて パソコンの電源を消しても保存可能なので長期的な保存に使用します。
光学ドライブというのは、CDドライブやDVDドライブのことで DVDを見たりCDを聞いたりする為のディスクを入れる装置のことです。
上の5つを接続して箱に詰め込んだものを、世の中ではパソコンと言っているわけですねw あとは付属品として、マウスとかキーボードとかスピーカーとかモニターとかプリンターとか・・・・・ これらも普通にメーカー製のパソコンを使ってると気づかないですけど すべてマザーボードに接続しているのです。 まさに母なる板・・・!?
ちょっとマザーボードの絵が気持ち悪くなっちゃいました。 「マザー」という言葉を意識しすぎたのが敗因かとおもわれw
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